最上手延素麺について

昔ながらの製法で、長年蓄積してきた経験と技術を活かし、各種手延麺の製造販売を行っています。 また、素材の持ち味にこだわり、常に新しい味づくりへの追求を行っています。

「手延べ製法」とは、小麦粉に、 塩と水を加えしっかりとこねた麺生地を、 撚りをかけながらひも状に延ばし、さらに、二本の棒にかけ、 熟成させては延ばす作業を何度も何度も繰り返し、 じっくりと時間をかけて少しずつ長く細い麺の形にしていく製法です。 手延べうどんは、乾燥して出来上がるまでに約30時間かかります。 気温や湿度によって変わる麺生地の様子を 一級製麺技師資格(※)を持つ職人が見極めながら、 少しずつ丁寧に延ばしていきます。

※ 一級製麺技師とは手延べそうめん類製造作業に関わる資格

手延べ麺はこうして作られる

  • こね

    ①こね

    小麦粉に水と塩を加え徐々に混ぜ合わせる。

  • 板切り

    ②板切り

    小麦粉と塩分が混ざっただんご状のものを平らに延し幅15cmくらいの渦巻き状にきり、太い棒状にして巻き取る。

  • 熟成

    ③熟成

    室(むろ)の中に入れ、そのままの状態で熟成を待つ。

  • 細目、こなし

    ④細目、こなし

    巻き取ったものをさらに細め、巻き入れる。

  • 熟成

    ⑤熟成

     

  • かけ巻き

    ⑥かけ巻き

    2本の棒に細く延しながら、8の字に巻き取る。

  • 小引作業

    ⑦小引作業

    足で挟んでのばす。

  • 熟成

    ⑧熟成

     

  • 門干し(かどぼし)

    ⑨門干し(かどぼし)

    2本の棒に巻き取った麺線を少し延ばし熟成を待ち、再び上下に引っ張り延ばし、麺線が重ならないように左右に分ける。 ※その昔、庭前に繰り広げられる門干し作業の様子は手延べ麺産地の冬の風物詩でした。

  • 乾燥、小割(こわり)

    ⑩乾燥、小割(こわり)

    一定の長さに延びた麺線を温度と湿度を調節して時間をかけて徐々に乾燥させる。乾燥した麺線を一定の長さに切る。

  • 結束・梱包

    ⑪結束・梱包

    束ねて梱包し商品とする。

商品一覧

最上の手延べ麺

最上の手延べ麺

手延べ素麺

手延べ素麺

手延べうどん

手延べうどん

手延べそば

手延べそば

手延べ中華麺

手延べ中華麺

手延べ早茹うどん

手延べ早ゆでうどん

ギフト

会社概要

  • 最上手延素麺 有限会社
  • 〒719-0232
  • 岡山県浅口市鴨方町本庄342
  • TEL.0865-44-8358
  • FAX.0865-44-8295
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